名古屋上映が近づいてきました。そのPRに名古屋へ

10月12日の名古屋上映がちゃくちゃくと進んでいます。

先日、10月1日に県庁での記者会見と中日新聞の取材のために、名古屋を訪れました。
その夜には、遅くに集まってくれた上映実行委員の方々や、販売窓口になってくださっているショップの方々が集まり、試写会を行いました。

きっかけは、「この映画を観たい...」「何人集めたら...」といった事だったらしいのですが、皆さんの「ああしたい」「こうしたい」との想いを集めたら、大きなホールでの上映となってしまったとの事です。

本作が、実行委員の皆さんのそんな想いに応えられるものかどうかは判りませんが、とても感謝しています。

本作は、二世の記憶を残すモノとして、戦争の話のみならず、昔の日系社会の様子や戦後のアクティビティ、そして現在の心境等も取り上げています。

しかし、その根底にあるのが、昔の美しい日本の精神です。

といって、決して難しいモノではありません。

「恩を受けたら礼を返す」
「シニア(目上の者)には敬意を払う」
「私利に走らず社会に貢献する」

と言った、当たり前の事を、二世の方々は身に付けらています。

その上で、ハワイが好きな方、ハワイから癒しや経済的プロフィットを得ている方など、ハワイに関われている方に、それが二世のお陰で叶えられていることを知って、感謝して欲しいのです。

二世の方々は、どんどん人生の表舞台から消えています。

彼らの歴史や人となりを知り、感謝を示すのに、もう時間がありません。

名古屋周辺の東海地区の方、多くの方々に観に来て頂きたいと願います。



■上映情報

 日時:10 月12日(土)第1回13:30開場 14:00開演/ 第2回17:00開場 17:30開演

 ※映画上映前に松元の舞台挨拶とZIP FMでおなじみの小林拓一郎氏のトークセッションを行います。

 場所:東建ホール 名古屋市中区丸の内2-1-33 Tel:052-232-8070 地下鉄丸の内駅1番出口より1分

 料金:2,000円 (高校生以下1,000円)

 主催:『Go for Broke! ハワイ日系二世の記憶』名古屋上映会実行委員会

 後援:中日新聞、ハワイ州観光局、JST groupe

 チケット購入は、「葡萄畑ハノハノ・アロハダイニング」住所:名古屋市中区丸の内3丁目21-32Tel: 052-961-4210他以下の一覧をご覧下さい。

 またはネット購入、Honulelle へ。

https://www.facebook.com/events/398359510290242/?ref_newsfeed_story_type=regular

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JACL(全米日系市民連盟)主催上映会

9月14日は、JACL(全米日系市民連盟)主催の上映会でした。

在日の三世、四世の方も来られて、いくつか質問をいただいたり、米本土での上映に繋がるお話を頂いたり。

上映後には、渋谷の特別上映会でもプレイしてくれた、ハワイ生まれの日系三世 Ku'uleiさんのウクレレライブがありました。

彼女のお母さんが、Ku'uleiさんの誕生日に合わせてサプライズ来日していたらしく、会場にも連れて来られていました。

94歳のお母さんは、広島出身の両親のもとオアフ島で生まれ、現在も一人でお住まいとの事。まだまだ自分で車を運転している、ととてもお元気でした。

Ku'uleiさんからは、亡きお父様は100th/442ndだと聞かされていたのですが、お母さまに聞くと100thオリジナルメンバーだったとの事。

本作に出ている方の中で、過去に100thの退役軍人会の会長もされていたRobert Arakakiさんの話をしたら、もちろん知っておられ「彼はとてもナイスガイだった」と、4月に亡くなった事を非常に残念がっておられました。

本作において二世に関しては、これからさらに「残念」とか「悲しい」という言葉が多出するでしょう。

それを、日本中から二世に対し「感謝」と「ありがとう」と言う言葉が多出するようにしなければなりません。

長い道のりです。

Sept14JACL

沖縄上映行脚

本作の制作のきっかけとなった熊本の書家とは、沖縄を介して知り合いました。
そう言った意味では、ここ沖縄もとても縁の深い地域です。
まして沖縄はハワイへの移民を多く排出し、現在は、他の県人会とは違い規模も拡大し、沖縄県との繋がりもとても強くなっています。

21日に沖縄入りしましたが、沖縄は旧盆のウークイ(お送り)ため、何も動きません。

22日からは朝からPRに励み、24日はコザあしびなーと桜坂劇場での挨拶のためコザと那覇を行き来し、26日にサンディーズフラスタジオ沖縄校でのKokua上映、そして27日に石垣に向かいました。

石垣では台風の影響で風雨が強い予報のため舟蔵の里中庭ステージでの上映は諦め、ライブステージでの上映となりました。雰囲気は、遥かに中庭の方が良かったのですが・・・。

29日は市の観光文化局長とアポを取り、再度上映する相談をしました。石垣島はハワイ・カウアイ島と姉妹都市提携をしており、局長も15年ほど前に八重山郷土芸能団を引き連れてハワイへ行ったらしく話が弾み、市と共催の方向で話が進んでいます。



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本作の帰郷と旅立ち Wandering and homecoming of this movie

本作は、ここ熊本がきっかけとなって制作されました。

熊本に住む代表松元の友人が2007年の末に癌で亡くなったのですが、書家をしていたその彼の夢が、「アーティストの島」であるマウイで創作活動をする事でした。

亡くなる間際までマウイに行くことを口にしていた彼の夢を叶えるため、松元は、たった1日だけの遺作展を催すためにマウイに行きました。

その際に協力してくれたのが、マウイの日系の人々でした。

そのお礼を返すためにカンシャ・プリスクールをサポートしたいと考え、二世の歴史や人となりを知ってもらうために、本作が制作されたのです。

マウイに同行した友人の先輩も、昨年亡くなってしまい、熊本での上映は、本作のスタート地点に帰ってきたことと、亡くなった二人に対して弔いの意味を持ちます。
だから熊本での上映を成功させなければなりません。

「恩を受けたら礼を返す」。

主旨を理解し、二世に敬意を払う想いを表して踊られた「フラ・ハーラウ・カウラナ・ナーレイ・オ・ロケラニ」の皆さんのフラで、熊本での二週間の上映が始まります。

This film, was produced opportunity Kumamoto is here.
Friend of Director Matsumoto in Kumamoto died of cancer at the end of 2007.
His dream had a calligrapher, was to the creative activity in Maui is the "Island of Artist".
He was in the mouth to go to Maui until the verge of death. In order to fulfill his dream, Matsumoto went to Maui. The goal was to hold a posthumous exhibition of only one day only.
The product for me to cooperate in doing so, it was people of Japanese descent of Maui.
In order to would like to support the Kansha Preschool in order to return the thanks, get to know the people and the history of the second generation, this work is was produced.
Senior friend who accompanied in Maui was also passed away last year.
Meaning to be screened in Kumamoto this movie. And that it came back to the starting point, it is meaningful for the funeral of two people who died.
So must be a successful screening in Kumamoto.
"The return thanked After indebted".
Hula of you understand the gist, was danced represents a thought to pay tribute to the second generation of the "Hula-Halau Kaulana Nalei 'o lokelani", screening of two weeks in Kumamoto begins.

熊本

上映行脚

2月23日から上映が始まっています。

時間があれば、極力、舞台で挨拶をすることを心がけています。

大阪でも2日間、舞台挨拶をしました。

2月23日は、本作の、国内での公式なロードショウの初日でした。

エンディング曲を提供してくれたサンディーさんのフラスタジオの方々が「These Island」を踊ってくれました。

This is Aloha... This is Aloha...
この詩が心に響いた直後に、サンディーさんのチャントが流れた時には、想いの深さに、目頭が熱くなりました。

本作は、本当に必然的な力によって制作されたモノでした。

ホノルル空港のイミグレで流れているとのこと。
次のハワイ渡航の際には、皆さん、耳を傾けてみて下さい。

しかし、まだまだ来館者数は少ないです。

多くの人に見てもらいたい。

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